この度、弊社では4月1日に新入社員の入社式を執り行いました。

今年度は新たに8名の社員が加わり、当社の一員として新たなスタートを切りました。
入社式では、社長の畠田から歓迎の挨拶があり、新入社員に対して次のような言葉が贈られました。

私たち南電工は、電気という社会の基盤を支える仕事を通して、地域を陰ながら支えている会社です。
皆さんがこれから担うのは「電気の安定供給」という、社会に欠かせない使命であり、言い換えれば、それは“人の暮らしを守る仕事”でもあります。
「企業は人なり、安全はすべてに優先する」 これは、南電工の根幹にある考え方です。
どれだけ技術が進んでも、安全をないがしろにしていい理由はありません。
今日から皆さんも、この大切なバトンを受け取る仲間です。

新入社員の皆さんは、期待と緊張の中、晴れやかな表情で辞令交付を受け、社会人としての第一歩を踏み出しました。
これからの研修を通じて、電気工事のプロとして、そして南電工の一員として鹿児島の日常を支えてまいります。

私たちは、新入社員の皆さんがこれからの活躍に期待すると共に、一緒に成長していくことを楽しみにしています。

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